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PART−4 狂乱の宴【後編】
まさに複雑な人間関係の総合商社か?

奥村を攻め込む・・・いや、攻め込ませて貰ってると言うのが正解か?
セールすべきか?せざるべきか?奥村の胸中も複雑やったやろに!
コーナーに控えて見つめる黒田の、なんとも言えない表情が笑える。
流石に怒った(?)奥村が反撃に転じようと、キラースの足を掴むも・・・
ダダっ子のようにロープにしがみついては必死の抵抗を試みてみる。
悪気は無いんやろけど・・・普段はチョップ位のセールしか経験のない
キラースゆえ、未知なる技への恐怖心で完全にビビってるんやろね?
また、そのキラースの格好を見て・・・お客さんが喜ぶのなんのって!
いやぁ、ロビンちゃんのアバウトさのお陰で最高のカードが組めたよ。
黒田ちゃん・・・悪いのは全部、ロビンちゃんと佐野のお陰やからね?

ジャイアントスイングから空中膝爆弾・・・そしてボディスラムで宙を舞う。
「何が起こったのか、自分でも全然判らないです。」キラースにしてみたら
まるで無理矢理ジェットコースターに乗せられてる気分やったやろにね?
間違ってもYMBや角屋で、こんな技を受ける事なんか無いやろなぁ・・・
まさにいっぱいいっぱい・・・これがキラース流胸一杯のプロレスなのか?

代わったロビンちゃんは、プライドが高いのか?勘違いしてるんだか?
高ピーな態度でキラースを相手コーナーに押し込め黒田に対戦要求!
いっぱいいっぱい状態のキラースは黒田に助けを求めて自軍に戻るが
「ロビンはお前の担当だ!」とばかりに激を飛ばされ、ロビンに再挑戦。
か細い胸板と尻を突き出しながら・・・果敢にロビンの首を狙って行く!
おいおいアンタ等、皆・・・試合をしながらも何気に楽しんでないかい?

宿命の対決!夢よ再び!まさに馬場と猪木か?星飛雄馬と花形満か?
いや、5歳児が3歳児を虐めていると言った方がしっくりと来るかもね・・・
ここでロビンちゃんは、滅多に見せる事のないブレーンバスターを披露。
やや体勢は崩れていたものの・・・投げも投げたり、受けも受けたりやね。
いやぁ、二人には【プロレスラーの凄味】ってえモノを見せて貰ったよ・・・
ここでロビンちゃんは性懲りも無く(?)黒田に向って、再度対戦を要求!
いくらPWC時代の先輩(ロビンちゃん)、後輩(黒田)の間柄や言うたかて
現在のポジションとか格を全然認識出来ていないのが、また凄い事や!
まさに宇宙的一般常識と地球的一般常識が交わる事は不可能なのか?

ここでようやくキラースのタッチを受けて黒田がリングイン。
このシーンが見れただけでも4500円の価値はあったやろ。
「こんなカードになったのは、お前のアバウトさが原因だ!」
激しいトーキックをロビンちゃんの美腹に叩き込んで行く!
それと佐野の思惑もあったちゅう事だけ、忘れんといてや?

地球人からかけ離れた宇宙的常識を合わせ持つ(?)流石のロビンちゃんも
黒田の凄まじい形相とその攻撃に異様な雰囲気を感じ取ったのであろう?
必死で黒田の足にしがみついて、ディフェンスという自己保身本能を発揮。
しかし倒されながらも・・・すかさずロビンちゃんの首をキャッチした黒田は
プロレスという範囲を越えた締めでロビンちゃんに対し制裁を加えて行く。
締め上げる黒田の背中で耐えながらも、もがき苦しむロビンちゃんの手が
素人目にも、一線を越えたガチな攻撃であろう事は容易に判断が出来る。
「判ってましたけど・・・わざと救出するタイミングを遅らせたんですよね!」
これは後日、淡々と語ってくれたSGP所属(当時)加藤拳の証言である。
この瞬間、SGP総帥の有って無いような地位が音を立てて崩れて行った。
「カトちゃん、助けてくれよぉ・・・当りの赤本あげるからさぁ・・・助けて・・・」
ロビンは薄れ行く意識の中で、必死にこう叫んでいたに違いないだろう?

奇跡的に一命を取り留めたロビンちゃんだったが、さらなる試練が襲う。
いつもとは明らかに違う顔付きで、ガチ・ファイトを仕掛けて行く佐野直。
黒田に続いて・・・ロビンちゃんの首に照準を定めては締め上げて行く!
「皆どうしてボクを虐めるんだよぉ・・・違うよ佐野、コルバタを受けろよ。」
ロビンちゃんは薄れ行く意識の中で、必死にこう叫んでいたに違いない。
まさか「プロレスの境界線を越えた!」と訴えられる事はないだろうが?
某U○Wの某ジ二○スなら、訴訟を起こされる事も十分に考えられる?
これまた救出のタイミングを遅らせたSGP所属(当時)の加藤と奥村・・・
底意地が悪いんだか?当然の報いだと見放しているんだか?は不明?
早く助けん事には、アンタ等も名古屋地方裁判所へ訴えられてしまうよ!

黒田・佐野に続いて、ロビンちゃんを叩き潰せとばかりにキラース登場!
しかし代わったキラースはプロレス内パンチでロビンちゃんを追い込む。
アンタ、ホンマに【場の空気】つーか・・・【場の流れ】は完全無視やなぁ?
ポリポリと耳を掻きながらコーナーで笑うしかない黒田の胸中やいかに。
そんなキラースに向って、情け容赦無いロビンちゃんの張り手が炸裂!
アンタ折角、プロレスしてくれる相手が出て来たんやから加減したりや。
やっと一息つけたな、ロビンちゃん?滅多に出来ない横綱相撲全開だ!

平静を装ってはいるものの・・・精神的、肉体的にかなりのダメージか?
実際この対戦後、ロビンちゃんがリング内に立つ事はほとんど無かった。
「佐野とは、いつでもガチでやってやるよ!」吐いた唾は飲めんわなぁ?
言うだけ番長・・・若い衆の手前、これじゃあ格好がつきまへんで総帥!
まあ観客がロビンちゃんに求めているのは、強さなんかじゃないけどね。
勿論【凄さ】や【上手さ】である訳もなし・・・やっぱり、ブリティッシュかな?

ガチで散々な目にあわされた総帥の報復ってえ訳でもないんやろけど?
キラースのマスクを剥ぎにかかったホワイトマスク with SGP勢(当時)。
慌てて制止に入るレフリーだったが・・・助けるフリした佐野が邪魔する?
ロビンをイジるだけじゃあ物足りず、自軍のキラースさえもイジるんやね。
アンタもこんな格下相手に底意地の悪さを、させたならプチ日本一やな?

「もうこれで終わり!」そう叫んで哲ちゃんカッターを奥村に決める・・・
半分は本音で叫んだと思われる(?)黒田の願いは残念ながら届かず。
試合の方は、大概の観客の予想を越える長期戦の様相となって来た。
この後で、キッチリとシュワッチ・ポーズ@SGPの餌食となった黒田・・・
アンタもあんな攻撃を仕掛けた後で、そんなセールも出来るんやね?
感情的に流されず試合を成立させる・・・この辺がプロフェッショナル。
この写真を【ニュース・スクランブル】に送りたがっていたロビンちゃん。
そうは問屋が卸さへんで・・・誰が見ても今日の主役はアンタじゃない。
完全に今日のアンタは脇役や!しかし・・・下には下がいるもんやね?

再び場外混戦となるも、悟りの境地を開いたのか?全然、動じない俺。
ここまで来てしもたらヤケクソや!好きなだけ椅子を潰してしまえや!
しかし手に手を取り合い(?)住宅街へと消えて行った加藤とバンジー。
「おうおう、表で思う存分やって来いや!その方が安くついてええわ!
なんなら、そのままホテルまで行って・・・なんや戻って来たんかい?」
今日の所は幾ら激しくやり合うても、キラースには敵わんみたいやね。
そんな冷静な分析をしつつ、醒めた目で場外乱闘を見つめている俺。
その頃リングでは、黒田のラリアートで奥村が3カウントを聞いていた。
これにて20分間を越えた長い長い激闘に終止符が打たれる事に・・・

試合終了が判ってないんだか?ハイになってんだか?は知らんけど・・・
ゴングが鳴っても、ダウンした奥村にパンチを浴びせ掛けてくキラース。
【場の空気】が読めてないんだか?佐野に命じられての行動かも不明?
「調子に乗るな!」とばかりに、奥村に振り回されては御覧の有様と・・・
そのキラースのやられっぷリに、またまた「ドッ!」と沸き返るお客さん。
何されても大ウケや・・・今のアンタだきゃあ、ある意味ホンマに楽やな!

痛めつけるだけでは飽き足らず、マスクを剥ぎにかかるホワイトマスク。
この日、爆発のキラース異常人気に嫉妬心を持つ加藤も加勢して行く。
おおっ、ウケてるぞぉ・・・面白がってマスク剥ぎを眺めている悪魔の俺。
ここまでするか・・・ピュアなキラースのハートを気遣っている天使の俺。
見ているとなんとも言えない、善悪が交差した複雑な心境やったなぁ?
人一倍、素顔露出に拘るキラースだけに・・・精神的ダメージはキツイ。
その割りに・・・試合後、平気で素顔のまま出て来たりするんやけどね?

もう誰もマスクを剥ぐ者はいない・・・けど被り直す為、自ら素顔を晒す?
このオオボケぶりが、天然素材・キラースの長所でもあり短所でもある。
「大丈夫?」キラースを気遣う黒田・・・けど助けには行かなかったよね。
極力、キラースと同じフレーム内に納まるのを避けていたんやろなぁ?
カメラを向けると「もう写さないで下さい。」本音をチラリと言ったりして?

悪の司令塔・佐野の指示を受けてマイクを握るキラースに大歓声が沸く。
【場の空気】が読めない加藤は、キラースに向ってマジギレで怒り狂う・・・
「なんだじゃねえや、アホォ!お前なんか、二度とリングに上がんな!」
極度の興奮状態、小川直也の域までは達してないが中途半端な裏声や。
「それを言っちゃあオシマイだよ!」おおっ、キラースも負けてはないぞ!
見事なキラースの超天然系切り返しが決まって、さらに逆上する加藤・・・
丸め込んだ自分のテーピングを、次々とキラースに向って投げ付けてく。
おいおい、この観客の盛り上がった場に水を差すのだけは止めてくれよ!
この場はキラースを前面に出して、プッシュするのがプロの仕事でしょ?
あのロビン・イジリを生き甲斐とする佐野でさえ一歩引いてるんやから・・・

「○▲*□¥◎(何を怒鳴ってるかは意味不明)・・・・何か言ってみろ!」
折角キラースのマイクで盛り上がった観客も完全に引いてしまっている。
興奮するのは勝手やけども・・・一応プロフェッショナルを名乗るのならば
こんな独りよがりのマイクで観客を引かしてしまうのは考え物やないか?
「お前等、負けたくせに言ってろ!」キラースの切り返しで盛り返す観客。
その歓声がまた加藤の怒りの炎に油を注ぐ、歯軋りをして悔しがる加藤。
アンタが「何か言ってみろ!」って・・・キラースに振ったんじゃないかい?
もがけばもがく程、ますます深みにはまって行ってんで・・・往生してんな。
「日本語はちゃんと喋れと、お母さんから言われなかったのか、お前は!」
まだ言い足りんのかぁ・・・ほれほれ見てみ?観客もシラケてしもてんで。
もうええ加減に諦めて控え室に帰りいや・・・今は何をやっても敵わんよ?

関係者・マニア筋の間で物議をかます加藤 vs キラースのマイク合戦・・・
これはアクマで、俺個人としての私的な考え方を言わせて貰うんやけど。
プロレスを成立させる為には、当然ながら対戦相手が必要になるよなぁ。
そこには攻撃をする奴、受けに回る奴・・・勝つ奴、負ける奴が存在する。
さらに忘れてならないのは・・・主役と脇役の色分けがあるという事やで!
その日の会場内の雰囲気や客層、反応などをしっかりと見据えた上で・・・
自分の役割つーものを感じ取り、仕事をするのがプロフェッショナルやろ?
技術的な面で言えば確かにキラースよりは、ずっと勝っているんやろけど
精神面で言えば・・・天然モノながら、キラースに分があるんやないかな?
つまり試合を、興行を盛り上げる為に各々の役割分担があるってえ事や。
プロレスってえモノは今更ながら、お客さんとも対戦しているんやから・・・
悔しいのなら、エセUWFキック一発で観客を沸かすようになんなきゃあ!
かなり加藤拳にとっては、厳しい内容を書いたのかもしれんけれども・・・・
SGPを離脱するにあたって、上辺だけの暖かい声援にも溺れる事などなく
地に足をつけて現実を見つめて行かなきゃ・・・これが俺からの声援やね。

「加藤、加藤、お前、ワシとやりたんやろ?」突如、静寂した会場に響く声。
引いた客を再び沸かそうとしたのか? 浮いている加藤に同情したのか?
加藤の執拗で粘着なラブコールに応え、助け舟を出したバンジー高田・・・
「そうだねぇ、アンタとは10ヶ月前に引き分けて負けたとは思ってない!」
おいおい、カトちゃん・・・そんな細かい事は、誰一人として覚えてないよ?
お客さんも困惑してるからさぁ、その続きは後日メールにてお願いします。
そんな【場の空気】を引っ張り上げたのは、やはりこの人・・・キラースだ!
「チームは勝ったけど・・・内容では俺の負けだ!」 ドッカ〜ン、バリバリ!
これがネタではなく、天然で出て来るんやから・・・誰にも勝ち目は無い?

「近いうちに、また挑戦するからなぁ!」力一杯に発言するキラース。
「誰に挑戦すんだよぉ?」キッチリと、ツッコミを入れられてまっせぇ!
「ロビンさんにだ!」相手側の質問に、律儀に答える健気なキラース。
「挑戦する相手に【さん】づけかよ!」さらにツッコミを入れられ困惑。
「WOLFはどうした!WOLFは・・・」 予定外の質問には無言を貫く?
「・・・(しばしの沈黙)・・・とにかく、俺のチームは勝ったんだけど・・・」
ここまで喋ると・・・再びSGP側から罵倒の嵐と、物が投げ付けられた。
流石に感極まったのか?キラースはマイクを中断して控え室へ戻る。
どうしたんだ、キラース! 何があったんだ! 誰に虐められたんや?

試合には負けたものの・・・観客に一枚岩をアピールするSGP勢(当時)
最後を締めるのは勿論、名古屋の英雄!ウルトラ・萬・・・いや、ロビン。
「今日は皆さん、有難う御座いました!」36人しか銭払ってないけどな!
「僕達、名古屋のSGPですが・・・今度、9月23日に中SCでやります!」
【僕達SGP】って言うたかて・・・加藤も奥村も離脱するって言ってんで?
尻に火が点いてんのも判らず、さらなるアピールを続けるロビンちゃん。
「こちらでは11月30日にインディーズ・アリーナにて試合を行います!」
もう俺は助けへんで・・・・やるんやったら、自分の力と銭で開催してや!
「その時、僕は後藤さんとタッグを組みます!是非、見に来て下さい!」
アンタって人は・・・他人に頼る時なら、何時までもグズグズしてんのに?
自分の時やったなら・・・信じられんぐらいに敏速な対応をするねんな?
離脱を決めた加藤と奥村も心ここにあらず・・・辺り構わず内緒話中や!
「それでは最後の締めで、イチ・・・おい加藤、聞いてんのか?行くぞ!」
「今更ながら、アホらしゅうて聞いてられまへんわ!」・・・て言ってやれ!
「イチ、ニィ、サン・・・ディスティ二ー!」何も知らずに、ノーテンキやな?
60/1
○黒田哲広/佐野直/バンジー高田/スペース・キラース
(20:10 片エビ固め)
ウルトラマンロビン/加藤拳/X奥村健人/ホワイトマスク

「僕のとこは全部カットして下さい!本当に怒られますわ!
上手い具合に編集をお願いしますよ。
僕の人生、賭かっちゃいますから・・・洒落になんないっすよ!」
ゴメンネ、黒田ちゃん・・・悪いのは全部、隣で笑う佐野だから?

「もう、ほっといてくれよぉ!」 黄昏るキラース・・・グレてしまうのか?
「よくやった、お前の勝ちだ!」悪の司令塔が賛辞を贈るも効果無し。
「乱入とか、アピールとか、そんなの全然やるつもり無かったんで・・・」
おいおい・・・TVカメラに向って、ケーフェイをバラしてんじゃねえや!
「僕を呼んでくれた人に本当に申し訳ないです・・・」俺?俺の事か?
いやぁ、キラースを呼んで良かった・・・と、心からそう思ってんでぇ!
と言うより・・・キラース抜きじゃ考えられん興行やったと思ってるよ。
アンタは持てる力の200%を出し切って、観客の期待に応えたで!
そういう意味じゃあ、アンタも立派なプロフェッショナルと言えんで?
いや、ホンマに御苦労さんでした・・・ゆっくりと心の傷を癒してな・・・

「元気出せよ!顔を上げい!泣くな!プロレスラーだろう・・・泣くな!
こいつの頑張りだけは褒めてやって下さい。なっ、よう頑張ったわ!」
心優しいバンジーの慰めに、ようやく気持ちが落ち着いたキラース。
TVカメラを前にしてオイシイなぁ、バンジー・・・好感度アップやで?
このオイシサを感じ取る嗅覚こそが、プロフェッショナルの姿かも・・・
「もう当分、試合はやらないけど・・・練習だけは続けて行きます・・・」
やっと口を開いたキラースからは、いつもの如くネガティブ・トークが。
おいおい、そりゃあ困んで!8月3日・FUCK!無頼怒2もあんのに?
「誰に虐められたんや?そっと言うてみ・・・俺が注意したるからな!
佐野に虐められたんか? 加藤に虐められたんか?・・・ロビンか?」
なんか保育園の保母さんにでも、なったような変な気分やったわ?
結局、練習不足で試合について行けない自分に情けなくての涙か。
まあ練習不足だとか、そんな問題でも無いように思うんやけどね・・・
とにかく、アンタに練習なんかは必要ないで!今のままで十分よ!
キラースがこの面子に馴染んでしまえば、面白くない訳なんやし?
頑張れキラース!失意のどん底から不死鳥のように甦って来いよ。
8月3日の大阪でも・・・やっぱり、アンタが主役の座を奪うと思うで!

< ウルトラマンロビン 試合後インタビュー >
「もっと黒田クンとやりたかったね、10年ぶりだったので感激しました。
(この黒田に対して・・・【クン】づけで呼ぶというところに
ロビンちゃんのプライドが見え隠れしているような気が?)
流石、メジャーに上がってるだけはあるなぁと・・・佐野の奴は例外として
(かなり佐野に対して怒り心頭なんやろなぁ?ガチも仕掛けられ・・・
対戦拒否リストにインプットされたのは言うまでもないんやろなぁ?)
これからも頑張って行きたいと思います!なっ、ミンナ頑張ろうなっ!」
【なっ!】て言われても・・・もうSGP離脱は決定してるんですけどね?
後ろに写る奥村なんか、明後日の方向を向いちゃったりなんかして!
< 加藤拳 試合後インタビュー >
「高田とシングルでサッサとケリを着けたいです!」まだ言うてんか?
だから・・・それは後日メールにて、個人的にやりとりしなさいってば!
「絶対に俺が負けたと思ってないので、何処かで必ず組んで下さい!」
観客動員が見込めるんやったら、何処ででも組んでくれると思うで・・・
< 奥村健人(現KENT) 試合後インタビュー >
「ビッグネームとやれて勉強になりました。空中技出したかったです。」
そやろ?まさにプロレスってえのは幅の凄く広いジャンルやからね・・・
次回はブルーシートの上で試合してみるのも勉強になるのかもなぁ?
えっ?ビッグネームって・・・キラースの事を言ってんじゃなかったの?

助っ人のホワイトマスクも、ロビンちゃんからバイト代は貰ったんかな?
最後は4選手揃ってシュワッチ・ポーズ・・・これが見納めとなるのか?
とにかく大盛況のうちに幕を閉じた【FUCK!無頼怒1】東京大会・・・
ごっつうオモロかったやろ? いろんな人間関係が複雑に絡まりあって
こんなにオモロイ興行やのに・・・どうしてお客さんが少ないのかなぁ?
「いやぁ、今度の興行は任せとけ!しっかり儲けて帰って来るから・・・」
嫁に大きな啖呵を切って東京入りした俺の立場はどうなるのかなぁ?
「アンタのプロレス興行は銭喰い虫なんやから、ええ加減にしとき!」
そんな声が東京まで聞こえて来そうや・・・帰るのが、ちょっと恐いわ。

興行も無事終了・・・死神しゃんアンタ、椅子なんか持ってどうしたの?
はっはぁ〜ん、壊れた椅子を掻き集めてんねや・・・それをどうすんの?
判った・・・明日は、ここ竹ノ塚地区の粗大ゴミ収集日となってんやね?
違うの?さてはファン・サービスの一環として、マニアにプレゼントとか。
それも違うの?まあ何でもええわ、それじゃ僕はこの辺で失礼します!

いや・・・だから・・・嫁がね・・・赤字ばかりで怒ってるんですよぉ・・・
中田社長、大変お世話になりました・・・情容赦無い請求を有難う!
何の躊躇いもせずに場外乱闘を行い、次々と椅子を壊してくれた?
いや、頑張って激闘を繰り広げてくれた選手の皆さんも・・・有難う!
自腹で交通費を出してまで、手弁当で手伝ってくれたOC、マサ吉。
現地組で手伝ってくれたスタッフ皆さんも、多彩なミスを・・・有難う!
それに、わざわざ関西から観戦に駆けつけてくれた多数のイタヲタ。
こんな常識外れ興行を、木戸銭払って見に来てくれた奇特な観客。
ノーギャラでキラースと絡んでくれた・・・好きモノ(?)GENTARO。
巻き込むのに失敗したけど・・・天然のボケを有難う!高木三四郎。
これで心置きなく皆さんに、お別れを告げる事が出来そうです・・・・
ええっ・・・なんかアノ世に行ってしまうみたいな事を言ってるって?
いや・・・だから・・・嫁がね・・・赤字ばかりで怒ってるんですよぉ・・・
いっそこの場で死ねた方が、どんなに楽な事やろに・・・恐い恐い!

ええなアンタは・・・泣いてても慰めてくれる人が周りにいて・・・
俺なんか幾ら泣いても、誰も手なんか差し延べてくれへんわ。
ああ、帰るのが怖い・・・このまま東京都民になりたい気分や?
嫁に対して、観客の水増し発表をせな怒られてしまうやんか。
頼むから説教は1時間以内でお願いします!疲れてんねん!
いや8月3日の大阪はなぁ・・・黒字間違いなしや、儲けんで?
そんな銭金の事より・・・ロビンがなぁ、ガチを仕掛けられてなぁ
キラースがこれまた大ウケしてなぁ・・・あっ、興味ないですか。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・・何回言うたら許してくれんねん?
息つく間もなく打ち上げパーティー
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