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思い起こせば一年前の3月7日・・・粉雪の舞い散る肌寒い浪花のBARで
サンダーを破りMWGP無差別級暫定王者となったキューティー・コマンド
【ますだ祭り】でTOMを撃破し王者となったUMAグレイと真の王者を争う
「グレイの持つMWGP王座は無差別級じゃなくて・・・うんぬんかんぬん・・・
別の王座だから女性は挑戦できない王座なんだって言っといて下さい!」
【埼玉のタイトル管理委員会】からの伝言は確かに承り早漏・・・いや、候!
「そんな重要事項は伝言で頼むんじゃなく、キチンと自分で伝えなさい。」
そう逆伝言を依頼したけど・・・俺んとこに連絡が来る事はなかったなぁ?
タイトル戦を承諾したと考えてええんやろかね・・・と都合良く考えておこう
UMAグレイに「どんどん防衛戦をやって下さい!」と言ってたらしいし・・・
管理委員会に伝言を依頼された某選手は後で難儀するんやろな?きっと

しかしHPでもタイトル戦の告知をせずにゲリラ的な開催を狙っていたのに
先手を打って防衛戦を阻止しようとするとは、かなり知恵がついて来とる。
ただ先手を打った相手が俺だったのが管理委員会の誤算とも言えるか?
出場打診する為、見え透いたヨイショと後フォローの必要が無くなった俺を
今まで通りに動かせると思ったなら、それは大きな間違いと言うもんや!
俺の代わりに苦労する破目になるのは某選手・・・御苦労様で御座います

ああ、試合展開を忘れてたね・・・グレイをコーナーに詰めたコマンドが
宇宙人の股間に効くのかどうかは知らないけど?急所蹴りを浴びせて
次の攻撃に移るのかと思わす程、時間を空けての押さえ込みで勝った
あれぇっ?防衛戦どころか、タイトルが移動する事になっちゃったなぁ。
「誰がそこまでやれ言うたんじゃ!」ハイッ、何を隠そうこの俺で〜す!
移動の瞬間、某選手の苦悩する顔が浮かんだのは言うまでもない・・・
次回、管理委員会の出場が予定されているのは4月24日開催のCMA
俺は多分、その日は北海道旅行に行ってススキノで遊んでるやろから
タイトル移動劇の後始末は某選手に一任する事にしよう・・・ヨロシクね

「埼玉の管理委員会が認定するかどうかは不明?」という逃げ道だけは
一応、作っといたから・・・認定するも黙殺するも管理委員会の器量次第
「ゴチャゴチャ言ってるけど、うちが正真正銘のチャンピオンやしね・・・」
ベルトを前に堂々と宣言する新王者(?)キューティー・コマンドであった。
最近、頻繁にネットを見るようになったという埼玉の管理委員会さん・・・
アンタがどういう判断を下すのかを何気に期待して見させて貰いまっさ。
MWGP無差別級選手権試合=60/1
キューティー・コマンド(3:51 体固め)UMAグレイ
*UMAグレイが初防衛に失敗、Cコマンドが第12代王者となるも
埼玉在住の某タイトル管理委員会が認定するかどうかは不明・・・

開始早々、側転からのフライングクロスアタックでスレッカラシのハートを
鷲掴みにした虎龍鬼・・・目測を誤ったのか?破壊力があり過ぎたのか?
顔面を押さえて唸る程のダメージを受けたペルセウスJr、波乱の幕開け
怒りのペルセウスは虎龍鬼の付け毛を引きちぎる程にエキサイト(?)する

噛み合いそうで噛み合わないという・・・意外な好勝負となったこの一戦!
お互いの得意技を次々と繰り出すも決定的なダメージを奪うまでは至らず

もつれ合いながら場外に転落、昨年12月に禁断の扉とまで謳われた・・・
シャッター際で緊張感溢れる(?)らしくない蹴撃でペルセウスを圧倒する。
いい人返上、キラー虎龍鬼へと変貌するのか?そしてアクシデントが発生
向かいにある板金屋に積まれていたタイヤが崩れ落ち散乱してしまう・・・
おいおい、アンタ等・・・他所様のもんを壊したら「ゴメンなさい」せんなんよ

空き缶や鍋で殴られながらも散乱したタイヤが心に引っ掛かる虎龍鬼は
唐突にタイムを要求、試合を中断し元通りに直す復旧作業に取り掛かる
どうしてもキラーになりきれず、独自の世界を守り貫くというのであろうか
手伝いを促され「そんなもん、しるかっ!」と強がるペルセウスもまた・・・
キラーになりきれず・・・人の良さが滲み出てしまっているのかもしれない
ここで両者ROを告げる無念のゴングが鳴らされた。この二人にとっては
【人の道>>>>>>>プロレスの試合】という事になるのであろうか?
30/1 虎龍鬼(10:38 両者RO)ペルセウスJr

納得いかない両雄は・・・いや、納得いかないのはスレッカラシの方か?
時間無制限1本勝負という無間地獄への道標となる再試合へと突入・・・
虎龍鬼が放った二ールキックはペルセウスがスウェーして空を切った!
続いてペルセウスがお返しとばかりに放った鏡合わせの二ールキックを
見事にスウェー・・・おいおい、虎龍鬼キッチリ下敷きになって危ないよ?
再び場外に転落の両雄、腕ひしぎでがっちりロックして離さない虎龍鬼。
急造ブック通り・・・いや、意地の張り合いにて両者ROドローの裁定が!
再試合=時間無制限/1
虎龍鬼(122 両者RO)ペルセウスJr

さらに納得いかない両雄・・・いや、悪ノリぶりを見せるスレッカラシが
この試合を素直に終らせるはずもなく・・・再々試合への突入を要求。
「よ〜し、やるぞ!」鼻息も荒くノリノリのペルセウス対し・・・虎龍鬼は
「ちょっと待って・・・足をくじいちゃって・・・」とストレッチを始め出す?
「早くしろ!」と挑発するペルセウスだったが、中身の性格から考えて
賢く待ってるんやろなぁ・・・と思いながらのんびりカメラを構えてると
飛び掛ってリングへと引き摺り上げたのは俺的にはリトル・サプライズ

ペルセウスの猛攻を凌ぎきり最後の力を振り絞ってのバックドロップ!
これで精も根も尽き果てたのか、スタミナ切れで大の字となる虎龍鬼は
呼吸困難となり時価●万円というバトルスーツを自ら脱ぎ捨ててしまう
これにて防御時の機能は著しく低下・・・背に腹はかえられぬというのか

ラストは俗に言う【グダグダ】の展開となり、タイムアップが告げられた。
スレッカラシによる「延長コール」が叫ばれるも、二度と延長される事は
残念ながらなかったなぁ・・・・お前等、完全にイジリに入っとるんやろ?
「今日は合わせただけ、次は勝ちに行く!」とあくまで強気なペルセウス
「先日のデスマッチよりもキツかった・・・」と本音を曝け出した虎龍鬼?
思いがけない好勝負に惜しみない拍手を贈るスレッカラシであった・・・
ここJ2K道場に巣食うスレッカラシにしては珍しくピュアな反応である。
再々試合=3/1
虎龍鬼(時間切れ引き分け)ペルセウスJr

マグナム大江戸のテーマ曲を流すだけの軽作業で戸惑うGKマサ吉。
数回に渡り試みるもNG・・・・それでこそFUCK!カラー(?)素晴らしい
相変わらずショッパイ音響ぶりが板についたGKマサ吉がマイクを握り
マグナムと対戦予定だった山●淳△の骨折による欠場が告げられる。
「なお、山●選手の骨折箇所ですが、心が折れてしまったそうです!」
まさにファンタジーとガチの境界線を彷徨うFUCK!ならでは・・・やね
不戦勝に納得いかないマグナムはメインで吹本の持つDQN王座への
挑戦をアピール!初登場のロビン戦に続き、えらい扱いええやんけ!
30/1 マグナム大江戸(不戦勝)山●淳△

業界の常識を覆す個性的なアナウンスぶりと
ここ一番では必ずハズす(?)ショッパイ音響で
確実にその地位を築きつつあるGKマサ吉!
アンタ、男の中の男だよ・・・不動のNo.1アナや

ゼンジー上海の保持する弱虫王座に挑戦するのはミスター"泉州"MK
おいおい、アンタ等・・・道場主が居らんかったら、やりたい放題かい!
入場時に階段を踏み外すというベタなネタ(?)にも笑いが捲き起こる。
そして・・・新コスチュームのチャイナ服に身を纏い永久王者が登場!

ここで名古屋から羽曳野に来る途中、知らない人から預けられたという
【挑戦状】を読み上げるゼンジー上海・・・ホンマは知らない人からモノを
貰ったりしちゃいけないんやで!尾崎幼稚園の園長先生も言ってたよ。
LOCK-UP代表サミー、ペールワン、マンモスが挑戦して来たという前フリ
で次回4月3日の大会では対抗戦に雪崩込む段取りやったんやけどね。
(尻の穴のコマイ香具師等の横槍で参戦は白紙に・・・往生しまっせ!)
特筆すべきは「貴社の株式の40%は取得した!」のくだりで思いのほか
ウケた事かな・・・ベタベタやっただけに、そんなにウケるとは意外やった
ウケを狙い過ぎてもハズしてしまうし?軽く流した所が大ウケしたりと?
いやぁ、プロレスって本当に難しいね! (これもプロレスなんかいや?)

ゼンジーが挑戦状の読み上げをハズしてしまうという心配もあって(?)
読み上げ直後、MKがゼンジーを急襲・・・というブックにしたんやけど
もうちょっとタメても良かったかもしんないね?という事で試合開始!
本家MKばりの厳しい椅子攻撃でゼンジーの背中を叩き砕く分家MK
椅子のパイプ部分がひん曲がってしまう程の激しい一発なのであった
どんな攻めにも愚痴ひとつ溢さず、試合後にはヘラヘラと・・・いやいや
笑顔で平然としているゼンジーにプロレスラーの凄味を感じた・・・かな

最後は最近MKのオキニとなっているコメット攻撃で大の字となるゼンジー
立派にセールしてみせるゼンジーにプロレスラーの凄味を感じた・・・かな?
立ち上がれゼンジー!ここからが、まず最初のお前の見せ場なんやから!
FUCK!認定世界弱虫王座選手権試合=60/1
ミスターMK(1:55 体固め)ゼンジー上海
*初代王者ゼンジー上海が4度目の防衛に成功する

弱虫王座のベルトを肩にかけ斜めに構えてゴンタ顔に変身したゼンジー。
「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番弱いか決めればええんや・・・」プププ・・・
おいおい、似非関西弁が笑わせおんで!しっかり皆から失笑されてるし?
これは昭和62年、長州が新日本にUターン参戦した直後のIWGP決勝戦で
マサ斎藤を破った猪木等古株を相手に長州が世代闘争をぶち上げた時に
ニューリーダー陣営となった前田日明が言い放った台詞がモチーフやね・・・
館内に緊張感が張り詰める中(?)予想通りに次の台詞を忘れるゼンジー!
けど心配御無用、キッチリとカンペだけは持たせてあるというソツの無さや
「サンダー!ゴージャス!マンモス!」と、ライバルの名前を次々と絶叫(?)
これは世代闘争勃発直後の8月、IWGP初防衛戦でビガロを退けた猪木が
絶叫した台詞がモチーフなんやけど・・・ゼンジー世代には意味不明らしい
どうりで絶叫するというよりも風呂の中で屁こいてるような喋り方やったわ。
「僕は何時でも、この羽曳野のリングで挑戦を受けて立ちますよ!」 プププ
これはUインター時代の高田が一億円トーナメント1回戦で前田との対戦を
挑発したマイクがモチーフやね・・・皆、元ネタが理解できてんのやろか・・・
喋ってるゼンジーが理解できていないのは間違いのないところやけどね?

正直、名前を挙げた3選手共に対戦実現は勿論、参戦も難しいんやけどね。
極一部ながら熱烈なヲタの為に是非、総当りリーグ戦辺りは開催したいわ!
くだらん私怨や、ケツの穴のコマイ考えを改めたら何時でも実現は可能やろ。
(いや、サンダーに限っては全然別次元の問題となるんやろけどもね?)
まあ、すぐに実現できないからこそ幻想が膨らんで楽しいのかもしれんけどね
まだまだ続く昭和のアナログ世代ネタ
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