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心の奥底まで覗き見る事が出来ないNkゆえに取り敢えずしばらくは当たり障りのない
相手とやらせて様子を見よう!そんな思いで腫物に触るかの如く取り扱ったのじりくん
入場時には大声援を持って迎え入れられたが・・・やはり妙な艶気が出てしまったのか
ブリーフを食い込ませポーズを取るその姿にアノ男の壊れっぷりがオーバーラップする
この時点でスレッカラシの眼が醒めた眼へと変わりつつ深い溜息の漏れる音が聞こえる

  

その動きに怪しさや如何わしさは、まだまだ随所に見て取れる原石だけに
妙な艶気を持ってしまった事だけが悔やんでも悔やみきれない思いである
もう何万回そう言い続けて来たのであるうか・・・結して笑わせてはいけない
笑わせようとネタに走った時点でDDT等の既成団体に敵うはずなどもなく
笑われるという十字架を背負いながら一生懸命プロレスに取り組みという
その姿にこそ見る者が感銘を覚えるのである。それを望むのは酷なのか?

  

腰砕け気味にフィッシャーマンズ・スープレックスを繰り出してみせたのじりくん
意表を突くという意味でこれは全然OK!綺麗に決められてしまうと困るけど・・・
初登場時のインパクトが強烈過ぎたからゆえ観客も過剰な期待感を寄せてしまう
デビュー曲がミリオンセラーとなり次の曲にプレッシャーを感じるシンガーの如く
賭けは裏目となり早くも貯金を使い果たしてしまった・・・一から出直しやなぁ!
和歌山ではゼンジー上海戦か・・・これまた微妙やなぁ?思いっきりの博打やん
30/1 性的虐待犯 女囚072号(6:16 失神KO)のじりくん
【 業 務 連 絡 】
各選手にお願いします。どこかでのじりくんとの対戦が組まれた場合は
艶気やネタを一切封じ込め基本的にノーブックでの対戦をお願いします

  

どインディでは珍しいオーバー100`超スーパーヘビー級対決が実現となる
ぶつかりあう巨体!激しく揺れる肉・・・軋みあう巨体!上下左右に揺れる肉
ボディスラム一発だけで会場内に響き渡る大音響が観客の聴覚を刺激していく
なんちゃってフェースクラッシャー夢の競演という見せ場もキチンとありーの



しかしこの日は裏ネタJACK特別企画!
試合の流れを遮るかのようなラウンド制!
結して両選手のスタミナ部分を考慮しての
ラウンド制ではないと・・・俺は思いたい!

  

ぶーちゃんローラー夢の競演こそ二の線を追求する男岩田俊哉の拒否により
叶わなかったが・・・超ど級の対決はビガロがフライングソーセージにて完勝
次回があれば二の線を追求する男岩田にぶーちゃんローラーをやらせたいな
3分10R ビンビン・ビガロ(2R2:23 体固め)岩田俊哉
 

トイレで着替えするタッキーを賢く表で待つ名古屋の英雄
ちゃんとウンコしときなさいよ!拭き残しはせんようにね
 

DDT参戦も決まり我が世の春を謳歌する偏差値U30王者マンモス半田登場
【INTER NATURAL】というNKの証とも言える称号が誇らしげに輝いているが
本来のNKという意味においては初登場時に比べ明らかに薄くなって来ている
温厚な性格である菅沼修、そしてネクロ・ブッチャーをもキレさせた男という
汚名・・・いや、称号を与えられた時期がNKとしての全盛期であろうか・・・

  

人工的にデフォルメされたNKの奥義であるコーナー TO ロープや
尻餅式ブレーンバスターも如何せん養殖という範疇では反応も鈍い
マッチメイクする側としては、やりたいようにやらせれば養殖的に?
硬い相手とやらせて持ち味でもあるNK部分を引き出そうとすれば
顔色を変え逃げ出してしまうというジレンマに陥ってしまう扱い難さ

  

しかし、このなんちゃってムーブ・・・いや、風格は常人に真似が出来ないゆえ
突発的笑撃という不確実な要素に賭けながらマッチメイクするしかないのである
金属製菓子箱へのフェースクラッシャーを鼻でバンプして涙目となったマンモス
いくらネタに走ろうが養殖的要素を取り入れようが突発的笑撃を誘発する辺りは
やはりマンモス半田のマンモス半田たる由縁という事になるんやろなぁ?きっと

  

一週間前に神が見せたグランド式原爆固めを早くも猿真似してるし
爪先がピンと立っていない部分が二番煎じの哀しさを物語っている
多分スレッカラシがNKに求めているモノはネタなんかじゃあないよ
「大阪城を作ったのは誰でしょうか?」という問題を投げかけられ
「大工さん」などという目も当てられない養殖ボケをされる事もなく
「スペル・デルフィン」とNKらしく勘違いで解答したのが救いか?
場の空気を読んだマサ吉が「まあええか」と終了にしたのも正解!
FUCK!認定・文部科学省非認可U-30 INTER NATURAL選手権試合=60/1
マンモス半田(7:26 スペル・デルフィン)ミスターNK
*初代王者が初防衛に成功する。

  

さてキーワードが浪花節となったAIR級選手権がセミファイナル。
ここは塩ちゃんとサミーの迫真の演技力に期待したいところである
膝をかばうサミーに向かい塩ちゃんがアピール「膝は大丈夫か?」
おお〜っい!(not サミーセール)それだけかい!浪花節は???
膝の痛みを省みずサミーが飛んでさらに膝を悪化させる悪循環地獄
それはそれでええけど・・・俺が唯一希望した浪花節はまだですか?

  

♪mama...do you remember...お母さん、僕の浪花節、何処へいったんでしょうねぇ
ほら試合前、これだけは必ず入れてくれと頼んであったあのバタ臭い浪花節ですよ
羽曳野スラム街に浪花節が流れることなく最後は膝十字で塩ちゃんが新王者となった
FUCK!初参戦から一年、AIR級王者を守り抜いたサミー痛恨の王座転落である
FUCK!認定AIR級選手権試合=60/1
塩田英樹(7:37 レフェリーストップ)ユーエング・サミー
*サミーが6度目の防衛に失敗、塩田が第四代新王者となる。


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