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今夜の番組チェック

人類の歴史と文明を劇的に変えたのは「プロジェクト」である。
「プロジェクトX」は、熱い情熱を抱き、使命感に燃え、画期的な闘いを実現させて来た
「無名のプロレスラー」を主人公とする「組織と群像の知られざる物語」である。
今も記憶に新しいあの社会現象、人々の常識を劇的に覆して行った衝撃の感性。
アチラ側の底力を見せ付けた巨大プロジェクト…。戦後、天然系は英知を駆使し
個人の力量 を“チームワーク”という形で開花させて来た。
マット界のエポックメイキングな出来事の舞台裏には、一体どのような人々が居たのか。
成功の陰にはどのようなドラマがあり、数々の障害はいかなる秘策で乗り越えられたのだろうか。
番組では、先達者たちの「挑戦と変革の物語」を描くことで、今再び新たなチャレンジを
迫られている21世紀のプロレスラーに向け「挑戦への勇気」を伝えたいと考えている。

【 第1話 2003年4月12日放送 】
「桜散る・・・いつか報われるその日まで 〜プロジェクトXに魅せられた男達〜」
不合格通知を何百回受け取っても、夢に向って挑戦を続ける一人のマザコン男。
その果てしなき情熱に心を動かされ、暖かく(?)見守り続ける男達の物語である。
出演 山本康二 JET嶋村 関西バッテン愛好会有志

【 第2話 2003年7月26日放送 】
「蒲郡商店街・真夏の夜の夢 〜タービンが焼きつくまで廻し続けた男の意地〜」
常識派から徐々にその本性を剥き出しにして、タービンを全開で廻し続ける男。
昼の顔と夜の顔を見事に使い分ける現在に甦る「ジキルとハイド」の物語である。
出演 JET嶋村 大向美智子

【 第3話 2003年8月3日放送 】
「大阪職業安定所東心斎橋出張所哀歌 〜ある童貞男の苦悩と涙〜」
第1話の続編。不況の渦に飲み込まれ実社会というジャングルを彷徨い続ける。
心が折れそうになる男を励まし、また時には突き放し、支える女性の物語である。
出演 ザ・マイティ JEET嫁

【 第4話 2003年9月21日放送 】
「異種言語格闘技戦・通天閣炎上物語 〜舶来に挑み玉砕した関西人〜」
GHC占領後も舶来文化、大国の洗脳教育に背を向け拒否し続けて来た関西人。
戦後50年を越えても、大国に竹槍を持って挑み続ける屈折した男の物語である。
出演 ナオミ・スーザン

【 第5話 2003年9月23日放送 】
「内に秘められた男達の様々な思惑 〜妄想と現実のギャップに酔え〜」
名古屋に渦巻いた男達の数々の野望と挫折、その真相を暴こうと立ち上がった男。
複雑に絡み合う人間模様に悩まされながらも真実を追究し続ける男の物語である。
出演 塩田七夏

【 第6話 2003年9月28日放送 】
「本家バッテンズの苦悩 〜偽造商品氾濫!その対策と傾向を考える〜」
千葉から遠く離れた奈良県菖蒲池住宅街を中心に氾濫する偽造バッテンズ集団。
本物を越えんとする偽者の勢いに怯え、苦悩する男の物語である・・・厳しいっすよ。
出演 ミスターX

【 第7話 2003年9月28日放送 】
「フルーツ戦争勃発!日本列島戦国絵巻 〜他商品との差別化を計れ〜」
Mr.ストロベリー、メロン淡路の出現にてフルーツ戦争が勃発したインディ・マット界。
新たにマンゴ清吾の登場が噂される中、時代を精一杯駆け抜けた女の物語である。
出演 アップルみゆき

【 第8話・前編 2003年10月3日放送 】
「北海道道東地区開拓秘話 @ 〜さいはての地に光を灯したパイオニア〜」
流氷がうねり陸の孤島と化したオホーツク沿岸に鉄道を走らせるべく立ち上がった男達。
先住民族さえも定住出来なかったという知床半島に希望と光を灯した男達の物語である。
出演 JR原生花園駅々長




【 第8話・後編 2003年10月4日放送 】
「北海道道東地区開拓秘話 A 〜パイオニア達を影で癒し支えた、女達〜」
厳しい開拓事業の連続で疵付き疲れ果てた男達を仕事とはいえ内助の功で支えて癒し続けた女。
そんな女達の秘部にスポットを当てた・・・いや、そんな女達の苦労に満ち溢れた秘話物語である。
尚この「プロジェクトきびしいっすよ!」は最後の大開脚「プロジェクトM」にて堂々たる完結を迎えた。
最後に付け加えるならば一滴の酒も口にせず、しらふで大奮闘した白鳥翼を褒め称えてやりたい。
出演 「プロジェクトM」女性隊員

【 第9話 2003年10月7日放送 】
「営業の出来ない営業部員 〜高木三四郎の術中にはまった男の悲劇〜」
洒落たショットバー、無言で見つめあう男が二人!目の前には何故かチケット30枚・・・
これを俺に売って来いと言うのか!自前興行のチケットもマトモに売れないこの俺に?
これこそ「リアル・プロジェクトきびしいっすよ!」そんな男の苦悩を描いた物語である。
出演 高木三四郎

【 第10話 2003年10月21日放送 】
「1000円!いや、5000円・・・間を取ってイチゴー!間を取ってないって?」
男二人の間で激しく繰り広げられる・・・淡路シートの買取価格を巡っての攻防戦。
平成の相場師と異名を取る淡路ポンの厳しい交渉は見事と褒め称えるしかない。
そんな波状攻撃を凌いで、なんとか定価にて売りつけようとする男の物語である。
出演 淡路ポン



【 第11話 2003年11月8日放送 】
「陥れられたヒール一般人の光と影 〜後ろを振り返れど、誰もついて来ず〜」
「諸悪の根源に皆で挑もう!」と固い契りを結んで会場に乗り込んだはずなのに?
いざ蓋を開けてみれば・・・誰もついて来ず、笑いながら事態を傍観しているだけ。
孤独にヒールを演じ続けては恨みを一心に買う・・・そんな男の哀しい物語である。
「おい、おまい等・・・ついて来いよ!放置プレイだけは止めてくれ・・・頼むから!」
出演 だみあん武田 KENT 門尾信彦 永田アキラ ジョッバー花山車

【 第12話 2003年11月30日放送 】
「広がる格差、どうなるニッポン 〜超零細企業と中堅優良企業〜」
「儲かりまっか?」「いやぁ、さっぱりあきまへん・・・どないしょうもおまへんわ!」
そんな挨拶が定例化しつつある業界のど真中を綱渡りするFUCK!無頼怒。
それを尻目に見ながら【Xポーズ】を拒否、高笑いする中堅企業の物語である。
出演 三和社長
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